カヌー&カヤックのリバーアドベンチャークラブへようこそ。

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カヌーって何? ボートとどこが違うの?

一般的にカヌーは、乗艇しパドルを使い進行方向に対して乗艇者が「前向きに座る」乗り物です。
それに対し、乗艇し「オール」を使って進行方向に対して乗艇者が「後向きに座る」乗り物をボートと呼びます。
(よく湖などで見られるのがボートです。)

リバーカヤックとシーカヤックの違いは?

その名の通り川用か海用かの違いで分けられています。
リバーカヤックは複雑な川の状況(岩、落ち込み、流れのある所、無い所etc)等瞬時の方向転換、体重移動が要求される為、
また、全体の回転性を持たせる為に、艇の長さが約3mから約2m位に短く造られています。
シーカヤックは海での高波、うねりに負けない様、安定感・直進性を持たす為、
艇の長さが約4mから5m前後と長めに造られているのが特徴です。

カヌー&カヤックの楽しみは?

カヌー&カヤックの楽しむポイントいろいろありますが、ひとつには、やはりツーリングがあげられます。
パドルを操りながら水面に映る山々を切り、滑るように流れに沿って進みながら、
移りゆく自然の景観を楽しめるのは、カヌー&カヤックのツーリングならではです。
リバーアドベンチャークラブでは初心者の方でもこのツーシングを楽しんで頂けるよう、
木津川ツーリングは緩やかな川で行います。
初めてカヌーに乗られる方でも安心して参加できるツアーになっています。

初めてでも大丈夫?

大丈夫です。お子さんからご年配の方までが楽しめるのがカヌー&カヤックです。
全く初めての方でも少し練習すれば、誰でも自由に乗る事が出来ます。しかも体力にそれほどの自信が無い方でも大丈夫です。
艇そのものが水に浮かぶよう軽く作られており、腕力もそれほどつかいません。
いつも自分のペースで無理なく楽しむことが出来ます。

何歳から参加出来ますか?

イベントやツアーにより異なりますが、お一人であれば小学4年生から、
保護者の方が同伴であれば小学1年生から参加できます。

泳げなくても出来ますか?

何も問題はありません。泳げない方でも安心して参加頂けます。
基本装備として弊社が用意しますレンタル用品はヘルメット・ボヤンシーエイド(浮力補助ベスト)等があり、
もしカヌーがひっくり返ったとしても充分な浮力があり体が沈みません。
なお、乗艇の際にインストラクターが安全講習として、ひっくり返った時の対処法をお教えします。
難しい内容ではありませんが、しっかりとお聞きになってください。

1人でも参加できますか?

はい。大丈夫です。歓迎致します!

ツアー当日 雨が降ってきた場合は?

カヌー&カヤックは基本的に濡れるスポーツですので、イベント当日が雨天でも開催致します。
但し、河川の増水、海でしたら波浪注意報等が発令されている場合など、
安全遂行上やむを得ず中止とさせて頂くことがあります。御了承ください。

※当日、どちらか不明な場合は午前7時までに 090-8657-5590 へご連絡下さい。

保険はついていますか?

リバーアドベンチャークラブが主催するイベント(ツアー)には、
ご参加頂く方全員に賠償責任保険、傷害保険がかけてあります。
イベント中の事故については保険額以内の対処は行ないます。

保険内容…[傷害]死亡:500万円、入院日額:3000円、通院日額:2000円

濡れますか?

カヌー&カヤックは水上の乗り物ですが、基本的には水に濡れるとお考えください。

どんな服装が良いですか?

水着、濡れても良い靴(サンダルは不可)は必需品です。
(つま先が隠れ、かかとのしっかりした靴。岩場など歩く時の怪我防止の為)
濡れてもいいようなスニーカーなどがあればベストです。
最近ではウォーターシューズと呼ばれるものなどもあります。

春季・秋季などは気温・水温の低下がある為、
化繊のTシャツ、トレーナー(フリースのジャケット、ジャージなどがあると快適です)をご用意ください。
なお、綿製品は避けて下さい。体温が奪われ途中でリタイヤという事になりかねません。

夏季は水着、濡れても良い靴が必要です。
また、気温の上昇に伴い脱水状態になる可能性もございます。
水筒など、水分補給がしやすい容器をご持参ください。
(お茶はこちらで用意できます。)
日差しがきつい為日焼け止めやTシャツなどの着用も効果的です。

メガネ使用の方はメガネバンド、コンタクト使用の方はゴーグルをお持ち下さい。
(当日現地にて販売いたしております。)

レンタルシューズ代はいつ支払いばよいですか?

カヌー&カヤックのレンタルシューズ代300円は当日現地でお支払い下さい。