ラフティングならリバーアドベンチャークラブ。「四国吉野川ラフティング」日本一の激流を体感。「京都保津川ラフティング」関西で手軽に激流体験

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ラフティング、カヌー&カヤックを始めとするウォーターアクティビティのプロとして

社是:質実剛健

1970年。東京オリンピックに次ぐ国家プロジェクトとして大阪千里で日本万国博覧会が開催された年。「カヌー」や「ラフティング」の存在が日本では全く知られていない時代にアオキカヌーワークスは創立され、そこからレジャーとしてのパドルスポーツが始まりました。

以来、カヌーでは設立したスクールで7万人以上を指導。1981年にはプロインストラクター組織「チームプリヨン」結成。1985年には、日本の商業ラフティングの起源ともなったツアーガイドが操船する大型ゴムボートによる激流下りを四国吉野川で開催など、国内初となる試みを次々と行ってきました。アオキカヌーワークスの歴史はそのまま日本のウォーターアクティビティ、スポーツの歴史であると自負しています。

創立当初からの願いであった、競技はもちろん、レジャーでのパドルスポーツの輪が大きくひろがっていくのを嬉しく思いながら、その反面、サービスを優先するあまり集客競争が激化し、適正な価格がくずれ、リスクや危険性への配慮や対策が、なおざりになっていくのでは、と業界全体で危惧しています。
利用しやすい料金でサービスを提供するのは決して悪いことではなく、企業間の適度な競争は利用者の利便に繋がるので、むしろ良いことだと考えていますが、行きすぎた商業主義によって、築き上げてきた歴史を台無しにしてはならないと強く思うところでもあります。

アオキカヌーワークスのイベント事業部であるリバーアドベンチャークラブは、RAJラフティング協会など国内で有数の組織、団体に加盟、それぞれに定められた規定を遵守し、安心できるイベントを催行するように常に心掛けます。また安全・安心にはコミュニケーションが当然不可欠です。全員が日本人のリバーアドベンチャークラブのスタッフは、楽しさの前提である信頼をなにより大切にします。

今では、競技人口・レジャーの利用者も増え、広く認知されだした感のあるパドルスポーツですが、より一層楽しむ人々が増えるように、しっかりと足元を確かにしつつ、燃えたぎる情熱を持って努力、邁進します。

川の清掃活動

清掃活動は日ごろ我々を楽しませてくれている「川と自然」への恩返しであり、また、河川美化は環境保護活動につながり、社会的にも大きな役割を果たしてくれます。リバーアドベンチャークラブではシーズンの訪れを前に、地域貢献の一助として、毎年川の清掃活動に取り組んでいます。減る事の無い増え続ける河川ゴミ、我々の行う清掃活動は微力なものですが、清掃活動に参加した一人ひとりの気持ちに変化が現れ、その気落ちが少しでも周りに伝われば、それは一つのゴミを減らす力に変わり、そして広く大きな力に発展して行きます。これらの活動は、例年地元「京都亀岡市民新聞」さんにもご協力頂き、紙面にて活動の報告をさせて頂いております。また、保津川のゴミ問題に取り組むNPO法人「プロジェクト保津川」にも加盟しており、地域の方々と共にゴミの問題に取り組んでいます。2009年度からは南丹市美山町、NPO法人芦生自然学校主催「美山川クリーンリバー大作戦」にも参加。同じ志を持つ人達と共に、クリーンリバーに努めています。