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お土産にチェック!特産品
● 金山寺みそ

金(径)山寺みそは、舐め味噌の一種で、調味料として使用するのではなく、おかずとして食べる味噌です。元々は夏野菜を冬に食べるための保存食で、米・麦・大豆に瓜・茄子・生姜・紫蘇を混ぜ合わせ醸造したものです。その歴史は、鎌倉時代の褝僧法燈国師(ほうとうこくし)が宋の国(中国)径山寺で味噌の製法を習得し帰国後、紀伊由良に製法を伝授したのが「金(径)山寺みそ」の始源であると伝えられています。

● 紀州の梅干し
「まるで我が子を育て、毎年嫁に出すような気持ちで出荷する」という紀州みなべの契約農家の『南高梅』を使用南高梅は、自然に木から落ちるまで完熟した梅で、皮が薄く果肉がたっぷりでやわらかくほんのり紅をさす香り高いおいしい梅です。
● ゆあさ醤油
醤油のふる里(発祥の地)は湯浅町!湯浅醤油は、金山寺味噌から生まれたものです。醤油はこの金山寺味噌製造の際、樽底に沈澱した 液汁が調味料として適していることがわかり、それに工夫を加え発達したのが「湯浅しょうゆ」の起源です。この湯浅醤油が商品化されたのは、室町時代頃からで江戸時代には徳川御三家紀州侯の手厚い保護を受け100軒近くの醸造元を数えました。
● しらす
紀伊水道に面した湯浅湾は、太平洋を黒潮にのってやってくる鰯の稚魚を取る「しらす漁」が盛んです。このしらすをすぐに大釜で茹でたのが「釜揚げしらす」、それをさらに天日干したのが「しらす干し、ちりめん」です。湯浅町のしらす類加工量は、全国の1割強、和歌山県の9割弱を占めます。
● 極早生みかん
9月中旬頃より色づきを始めおいしくなった果実から順に収穫を開始します。早く採れるが、ちょっと酸っぱいです。早く今年のみかんを食べたい方はこのみかんから。
● 早生みかん
早生みかんは10月中旬頃より色づき始め、収穫・出荷が始まります。青空の下で、みかん採りを楽しみませんか。
● 普通みかん
450年の歴史を誇る有田みかんその立地条件と情熱と栽培技術とプライドは日本一。その味とコクは本物の味、一度食べて見て下さい。
● はっさく
ほんのり苦みのきいた、サクッとしたアダルトな味。はっさくは皮が少々かたくて、剥きづらいんですが日本人好みする味で、ご年配の方に好まれているようです。
● いよかん
みかんに食べ飽きたら いよかんはいかがでしょう。色良し、味良し、香り良しの三拍子揃ったおいしいみかん。
● ポンカン
とっても甘〜いオレンジです。香りも独特のおいしいみかん。誰でも簡単に手で剥きやすく、昔から栽培されていますが、最近は生産量も減ってきています。
● はるみ
清見とポンカンを掛け合せて新しくできたとっても美味しいオレンジで、デコポンはお兄さんです。剥きやすい、甘い、ジューシー、内袋ごと食べれる、タネがないなど必要なオレンジの条件がほとんどクリアされています。しかし、欠点もあります、栽培が難しいのであまり出回っていません。
● デコポン
和歌山有田でも少しだけ栽培してます。三宝柑(さんぼうかん)と形がそっくりなのです。しかし、中身は違うんです。皮の色は少し紅くデコポンの方が美味しいですでも三宝柑もまた違う味がして格別です。
● あまなつ
昔からあるオレンジ、甘い夏のみかん。皮が厚いので、丈夫で、貯蔵も効きます。最近栽培が減ってきていますが、捨てがたい魅力があります。
● 三宝柑
JAありだが全世界に向けて誇れる柑橘品種!全国の9割以上が和歌山県で生産されそのうちの約2/3が湯浅町で生産されています。“さんぼうかん”の果皮は熱処理に強く、苦みも無く茶碗蒸しやシャーベットのうつわにも利用されています。
● 清見オレンジ
ヤング向けの果汁たっぷりのジューシー・フルーツ。輪切りか、スイカ切りにしてガブッとかぶりつけば喉の奥までオレンジジュースが流れ込んできます。空極の生オレンジジュース。
● カラマンダリン
手でむきやすく、果汁濃厚で甘さは最高です。独特な味と香りは一度食べたら忘れられない。この地方ならではの貴重な逸品、食べ頃は4月下旬頃。生産量が少ないため、売切れの場合来年まで待っていただくほかありません。
● セミノール
一つひとつ袋を掛けて大切に育てました。袋をかぶせる理由は、冬の寒さから守ったり真っ赤に色付いた果実が春の紫外線で、色があせるのを防ぐためです真赤な果実の中身はジュースがたっぷり一皮むけばあふれて出てきます。
● ゴールデンオレンジ
黄金柑とも呼ばれ、オレンジの中では小さい方です。ピンポン玉より大きいけれど、テニスボールよりは少し小さいこの時期、爽快な香りと味がたまらなく美味しい。生産量は非常に少ないのでなかなか出回りません。
● ニューサマーオレンジ
レモンと同じ色をしている、初夏のフルーツです。日向夏とも言いわれ、九州地方などで多く栽培されています。果皮の内側の白い部分も食べることができます。気温が高くなってくるこの季節、甘酸っぱくて、爽やかな味と香り・・・
● バレンシアオレンジ
開花してから収穫まで実に13ヶ月以上もかけて仕上げた果実です。秋にはいったんオレンジ色に色づくのですが、まだ美味しくなく
美味しくなるのは、再び夏が来たとき6月以降です。気温が上昇するにつれ、果実の色も再度緑色に戻ります。世界各地で栽培されていますが、日本では冬に暖かい和歌山が数少ない産地です。
● ハウスみかん
JAありだでは、一年中オレンジが収穫できます。秋になると温州みかん。冬は伊予柑・八朔、春は三宝柑・清見、夏にはバレンシア・ハウスみかん。有田地方はハウスみかんの栽培も盛んです。温室内で栽培することにより、温度管理・水管理などが自由自在なので
糖度の高い美味しいみかんが出来上がります。しかし生産コストも係りますので、価格も少し高くなります。
● レモン
ほとんどの柑橘類の花は白いのですが、レモンの花は紫色をしています。早いものでは9月頃から収穫します。カリフォルニアで多く栽培され、日本国内での栽培は少なかったのですが、最近は、安全な国産レモンの人気も高まり、注目が集まってきています。紅茶などに皮ごと入れるのであれば、やはり国内産をお薦めしたいです。
● 柚子
清水町の山間部を中心に、柚子の栽培が行われています。独特の皮の香りは柚子味噌に、また乾燥させて香辛料などの原料に使われるほか、冬至の日には、湯船にに柚子を入れる家庭もみられます。柚子の皮に含まれるテルペンという成分は、湯に溶けやすく、皮膚に刺激を与えて血行を良くし、ビタミンEga肌荒れを防ぐと云われています。
みかんと健康
果物は糖質が多く肥満や高脂肪症、糖尿病の原因になる、というが一般的な認識である。だが、みかん1個に含まれているカロリーは30〜40キロカロリーであり、ご飯一杯分のカロリーに比べてわずか6分の1程度です。太らない食後のデザートには、ケーキ類よりも果物を食べた方がはるかに健康にいい。なぜなら、果物は大半が水分であり脂肪はほとんど含まれないか、あってもごくわずかである。糖質以外ではビタミン類などいわゆる抗酸化物質と言われる成分が豊富に存在しているそうです。
果物は野菜と同じくらい健康維持に必要と認識されています又、果物がガンや循環器系疾患の予防に役立つことは多くの疫学的研究から明らかになっているが、去年、アメリカの研究グループが報告した調査によると果物と野菜をよく食べている人は糖尿病になりにくい事が報告されています。摂取量に比例 (B−クリプトキサンチン温州みかんに多く含まれるカロテノイド色素で、発ガン予防効果に優れているB−クリプトキサンチンの血液中における濃度は、みかんを食べる量に比例し高いことが判明しています。温州みかんの重要な機能性成分であるB−クリプトキサンチン は長期間体内に蓄積されること、又、みかんを多く食べると、肥満や高脂血庄、糖尿病の原因になることは無く、むしろ生活習慣病の予防効果さえ期待できることが明らかとなりました。
 
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